東方神起BL小説Ⅵ『果実のない街』40

 ……ソウルの街中にあるとは思えない、静けさを破るように「─マリィさん、彼女にお大事にと…お伝えください。ともかく─彼女の今後をお任せできることに、安心しました」「…ユンホさん。チャンミンさんのことです─」真っ直ぐな視線が、ユノを捉えた。  「チャンミンさんを、お止めするようユンホさんに、お願いしたいのです」口を開きかけたユノに「ある…
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